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ブルーアーカイブ ブルアカ・ストーリー解説・考察など

【ブルアカ】ストーリー・あまねく奇跡の始発点(最終編)4章(後半)解説・説明と考察・振り返り【ブルーアーカイブ】

説明や解説が必要なら、わたしにまかせてくださいっ

おはこんばんちは、コトリ・・・けんちぇいんです

 

今回はブルアカのストーリーの一つの締めくくりでもある 【あまねく奇跡の始発点編】最終編4章後半を、物語の振り返りもかねて解説・説明・考察していきたいと思います
(最終編4章後半=イベントPHT決戦と7~10話)

 

この先はストーリーの強烈なネタバレを含みますので、ご注意下さい!

ネタバレしたくないよ!という人はブラウザバックでお願い致します(o_ _)o))

 

ブルアカ【ブルーアーカイブ】

ストーリーが良くわからない

物語をもっと深く楽しみたい

ストーリーはいつも飛ばしている

ストーリーを振り返りたい

なんて人は是非読んでみて下さいね!

 

 

キヴォトス晄輪大祭 Other side stories(配信版) 

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キヴォトス晄輪大祭 Other side stories購入後レビュー記事はこちら

 

 

1.最終編4章(あまねく奇跡の始発点)後半の登場キャラクター

登場キャラクター数が多いため、一部のキャラクターのみ紹介

浦和ハナコ(うらわ はなこ)

トリニティ総合学園の2年生

所属は補習授業部

普段は○○な発言がおおいが、かなりの天才

天雨アコ(あまう あこ)

ゲヘナ学園の3年生

所属は風紀委員会

風紀委員会の行政官

早瀬ユウカ(はやせ ゆうか)

ミレニアムサイエンススクールの2年生

所属はセミナー

冷酷な算術使いとモモイに呼ばれるが、ゲーム開発部のママ的存在で優しい

鬼方カヨコ(おにかた かよこ)

ゲヘナ学園の3年生

所属は便利屋68
(役職は課長)

かなりのキレもので、アコにも一目置かれている

奥空アヤネ(おくそら あやね)

アビドス高等学校1年生

所属は対策委員会

由良木モモカ(ゆらぎ ももか)(左側)

連邦生徒会の幹部の1年生

明太子チップスをいつも食べている

七神リン(なながみ りん)

学園都市キヴォトスの連邦生徒会の幹部3年生

詳しくは首席行政官、生徒会長が行方不明の現在は代行を務めている

岩櫃アユム(いわびつ あゆむ)

連邦生徒会の幹部・学年は不明

所属は行政委員会の調停室

調月リオ(つかつき りお)

ミレニアムサイエンススクール3年生

ミレニアムの生徒会セミナーのトップであり、生徒会長

明星ヒマリ(あけぼし ひまり)

ミレニアムサイエンススクールの3年生

元ヴェリタスの部長で、現在は特異現象捜査部

ミレニアム史上3人しか名のれない、全知の所有者

アビドス対策委員会

アビドス高等学校の全員(5名)が所属している部活

 

クズノハ

百鬼夜行連合学園の預言者と名乗ってはいるものの、生徒として存在した記録もなく不明

 

連邦生徒会長

プロローグでは外の世界からきた存在かと考えていたが、ヘイローがあることから、キヴォトスの人だと判明

見た目はアロナそのものだが・・・

アロナ

【シッテムの箱】のメインオペレートシステムA.R.O.N.A

シッテムの箱に常駐しているシステム管理者、メインOSであり先生(プレイヤー)をアシストする秘書

黒アロナ(プラナ)

【シッテムの箱】のメインオペレートシステムA.R.O.N.A

プレナパテスをアシストする秘書

砂狼シロコ(すなおおかみ しろこ)

アビドス高等学校の2年生

所属は対策委員会

砂狼シロコ・テラー(すなおおかみ しろこ 恐怖)

色彩により反転した別の時間軸のシロコ

無名の司祭

キヴォトス以前に存在していたこの世界の主

名もなき神を崇拝し、忘れられた神々を消滅させようとしている

色彩

神秘を恐怖へと反転させる力を持つ

色彩そのものに意識はなく現象・災禍のようなものだと思われる

プレナパテス(偽りの先生)

色彩の嚮導者

別時間軸の先生(プレイヤー)であり、既に生きてはいない?

シッテムの箱・大人のカードを使用することができ、現在の先生と同じ力を持っている

嚮導とは?

先に立って案内すること

 

 

2.最終編4章(あまねく奇跡の始発点)後半の主要地区・場所

ナラム・シンの玉座

アトラ・ハシースの箱舟内のプレナパテスがいる場所

ウトナピシュティムの本船

アビドス砂漠に隠されていた、超古代兵器の宇宙戦艦

全長135×23×13メートル

内部には15のエリアがある

アトラ・ハシースの箱舟

虚妄のサンクトゥムをうみだす敵の本拠地

上空75000メートルに浮かんでいる

 

   

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3.最終編4章(あまねく奇跡の始発点)後半の用語解説・説明・考察

・ウトナピシュティムの本船

アビドス砂漠に隠されていた超古代兵器で宇宙戦艦

はてな

ウトナピシュティムとは?

バビロニアの洪水神話の主人公

ギルガメシュ叙事詩でギルガメシュに不死は神にあたえられるものと説く

 

・アトラ・ハシースの箱船

状態の共存を維持している箱舟

プレナパテスがいる本拠地で、地上75000メートル上空に浮かんでいる

はてな

アトラハシースとは?

紀元前18世紀に3枚の粘土版にアッカド語で記された叙事詩【アトラ・ハシース神話】の主人公

・旧約聖書のノアの方舟の主人公ノア

・ギルガメシュ叙事詩のウトナピシュティム

は同一人物

 

・ナラム・シンの玉座

次元・時間・実在の有無が確定されずに混ざり合う混沌の領域
プレナパテスがいる場所

はてな

ナラム・シンとは?

アッカド王国の大王で、アッカド帝国史上もっとも有名な王の名前
メソポタミア史上初めて自らを神格化した王

アッカドーメソポタミア(現在のイラク)の南部、バビロニアの北半分の地域

 

・大人のカード

先生が所有しているカードで最大の武器

まだ詳しくはわからず、謎につつまれている

見た目は、ほぼクレジットカードで支払い能力も備えている

が他にも、奇跡がおこせるほどの力をもっており、使用しすぎると生と時間が削られる(命を落とすほど)代償を伴う

 

・シッテムの箱

連邦生徒会長が先生に託したもの

タブレット端末に見えるが製造会社、OS、システム構造、動く仕組みも不明

絶大な力を持っていて、キヴォトスの中枢であるサンクトゥムタワーへの干渉やクラフトチェンバーの操作が可能

旧約聖書による関連性

シッテム
都市の名前・モーゼの死地を指す この地にはアカシア木が沢山生えていた

このことからシッテム=アカシア

契約の箱(アカシアの木で作られた箱でアカシアの箱とも呼ばれる)
十戒(神が民に授けた10のいましめ)が刻まれた石板を収めた箱

 

・色彩

キヴォトスの外に存在している厄災

キヴォトスに終焉をもたらす厄災で【神秘を恐怖に反転】させる力をもつ

表が神秘なら、裏の隠れた本質が恐怖のような認識

神秘とは?

人間の知恵では計り知れない不思議、普通の認識や理論を超えたこと

その正体は未だ不明で

・解釈されず、理解されず、疎通されず、ただ到来するだけの不吉な光

・目的も疎通もできない不可解な観念

と言われていることから、色彩じたいに意識などは無いと思われ、現象・災害に近い存在のものと推測

 

・無名の司祭

キヴォトス以前に存在していたこの世界の主

名もなき神を崇拝し、忘れられた神々を消滅させようとしている

色彩の嚮導者を操ることもできるような文面もあり、色彩を呼び寄せるすべも知っている感じがある

まだ謎がおおいが、巨大な敵として今後もキヴォトスを脅かす存在になるだろう

 

・忘れられた神々

神秘を持つ人物のこと だと考えられる
(反転の恐怖に、本質を持った人物・シロコ死の神・ホシノ天空の神など)

神秘はキヴォトスに住んでいる人全員がもっているものではないと考えられ

特定の生徒がもっているものだと思われる

 

・名もなき神々

太古より存在する原始的な神秘や恐怖

自然を模った姿(自然災害)で顕現すると言われている

AL-1Sは名もなき神々の王女であったが、アリスとしてキヴォトス側になった

 

・神秘

キヴォトスで言われる神秘とは?

本質を持っている生徒の事(忘れられた神々とほぼ同じだと思われる)

神秘のいみ辞書より

人間の知恵では計り知れない不思議、普通の認識や理論を超えたこと

 

・崇高

キヴォトスで言われる崇高とは?

神秘と恐怖をあわせもった状態の事だと思われる

崇高の意味 辞書より

けだかく尊くて、驚異、畏敬、壮大、悲壮などの感じを起こさせるような美しさがあること

 

 

4.最終編4章(あまねく奇跡の始発点)後半のあらすじ振り返り・解説・考察

アトラ・ハシースの箱舟の自爆シークエンスが起動できる状態になり

ナラム・シンの玉座ではシロコ テラー・プレナパテスとの戦闘が始まる

シロコテラー・プレナパテスを倒したころに、対策委員会がナラム・シンの玉座に到着

ホシノを見たシロコテラーは無理して隠していた、本当の感情があふれ、別時間軸での過去の出来事が明かされていく

 

・シロコ テラーの過去(シロコ視点)

先生が意識不明の重体になって75日目から物語がはじまる

あの事件以降【破壊されたシャーレ】とあるが、事件の内容は不明
(考察では最終編近辺で事件が起きたと思われる。理由は最後の考察枠に記載)

対策委員会の仲間たちはいなくなり、シロコは一人になっていた

アヤネは生命維持装置につながれ、ホシノはヘイローが壊され、セリカは行方不明、ノノミはアビドスを離れて【そうなった】
(この、そうなったとは何かは不明だが、イベントストーリーのプレナパテス決戦(3)のあらすじに4人は命を落としてしまったと書かれている)

そんな中、先生が意識不明になって100日目

【先生の回復は見込めない、蘇生は不可能、延命治療は無意味】

と、病院から緊急発表がされる

 

これを聞いたシロコは「うん。もう、いいや・・・もうがんばらなくていい」と、食事もとらず傷ついた身体で、アビドス砂漠で倒れたまま生を終えようとする

 

そこに色彩が現れる・・・

 

シロコ(本質・死の神)が色彩に接触したことで、本質アヌビス(死の神)に反転

色彩を引き寄せたのは、忘れられた神々をこの世界から追放したい、無名の司祭だった

僥倖とは?

偶然に得る幸せのこと

色彩により崇高(シロコテラーのこと)を所有した無名の司祭

これから【色彩の嚮導者】となり、あらゆる存在を無にかえすまで、死も安息も許されない

と、シロコテラーに伝える

 

奇跡的に目を開けた先生は動かない体(相当な重症)で、アロナの力を借りシロコの元へと向かう

反転したシロコはシッテムの箱を破壊するが、先生の事はうつことができなかった

そこに色彩があらわれ先生をのみこんでいく

これにより、シロコは自分のせいで先生が色彩にのみこまれ

色彩の嚮導者になってしまったと思うことになる

 

・シロコ テラーの過去(先生視点)

シロコは先生を撃つことができなかった

先生は伝えたいことがあったが重傷で声も出せない状態
(画像は心の声)

 

シロコを色彩の嚮導者にさせないため守るために、先生は自ら色彩にのみこまれ、色彩の嚮導者になる

 

 

 

・過去の話から、現在に戻る

プレナパテスが再び立ち上がる

アトラ・ハシースの全エネルギーがプレナパテスに集中

これにより【プレナパテスの無力化】することを余儀なくされる

と、同時に【アトラ・ハシースの自爆シークエンスを起動】

サポート役から脱出シーケンスを使用し、地球へ脱出することに

 

プレナパテスに集まっているエネルギー量は、爆発すれば宇宙まで飛ばされるほどのもの

プレナパテスを止めるために最後の戦いへ・・・
(最後の戦いはヒマリが整備しておいた主砲(光の剣:アトラ・ハシースのスーパーノヴァ)で戦うことになる)

ここほんと泣きましたプレナパテスがシロコを守って立っている姿(やっぱ先生なんですよね><)

主砲(光の剣:アトラハシース・スパーノヴァ)によりプレナパテスを無力化

脱出シーケンスで一人一人アトラ・ハシースの箱舟から脱出させていく

僕はホシノ・シロコを残し、最後にホシノを脱出させました

何となく同じ流れだった先生も多いのではないかなと思っています

生徒全員?を脱出させたところで

【プレナパテスが先生に伝えたいことがあるみたい】

耳を傾けると

泣くわ・・・・

プレナパテス先生の思いに応える先生は、残り一つの脱出シーケンスを使用しシロコテラーを脱出させる

脱出シーケンスを生徒に使った先生はアトラ・ハシースの箱舟(ウトナピシュティムの本船も含む)の爆発に巻き込まれる

アロナの力により爆発から身体は守られた

だが、アロナ一人では、上空から落ちる先生を助けることができない

先生は私はいいから、黒アロナを助けてあげてとアロナに伝え、黒アロナを助ける

 

黒アロナはアロナに二人の力で奇跡をおこせば先生を助けることができると伝え、二人で力をあわせることに

 

アロナ・黒アロナ二人の奇跡の力で先生は無事キヴォトスにたどり着く

 

 

この時に笑顔で生徒たちのもとに走っていった先生は、裸で片手にタブレットという・・・

話題になりそうなネタをぶっこんできたりと、笑ったり泣いたりできる本当に良いストーリーでした

気に入りすぎて最終編4章だけでも、もう7周みてしまいましたよ・・・ありがとうブルーアーカイブ!

 

 

・シロコテラーのエピローグ

キヴォトスに脱出したシロコテラー、後をつけてきたシロコと会話する

同じ世界にシロコが二人いると歪みができてしまうと去ろうとするシロコテラーだが

シロコはこのキヴォトスはシロコが二人いても大丈夫 先生がきっと守ってくれる

と言いきる

大事な物だけどあげると【目出し帽】をシロコテラーに渡す

今度一緒に銀行強盗しよ・・・いやツーリングしよう

と約束して別れる

 

目出し帽で泣かせにくる素晴らしいシナリオ

音楽がUnwelcome Schoolのアレンジ曲のWelcome Schoolなのもほんとやってくれるなと感じました

これからシロコテラーがどうやって活躍してくれるのかが楽しみですね><

シロコテラーの実装は2.5のハーフアニバじゃないかなと思っています(予想と願望)

 

・プラナ(黒アロナ)のエピローグ

自分がここにいたらアロナに負担がかかると、果てに向かおうとする黒アロナ

アロナが迎えにきて、一緒におうちに帰りましょうとプラナの手を取る
(プラナはアロナが命名した名前でプラネタリウムからとった)

今後二人は同じシッテムの箱に常駐することになる

 

 

・プレナパテス先生が持っていった大事な物

この時に先生が持っていった大事な物とは!?

最初は大人のカードかと思っていたが

1周年のPV時(3rdPV)に生徒が折ってくれた【折り鶴】

 

最後プレナパテスが倒れた際に横に折り鶴が落ちている(画像下参考)

 

 

↓【ブルアカ公式さんの3rdPVの動画はこちら】↓

 

 

・プレナパテス先生はどこでバッドエンドにむかったのか・・・結論はでませんでした><

この結末を避けた自身なら、やり遂げられる

という言葉から、プレナパテス先生は今まで我々先生が体験したストーリーのどこかでバッドエンドの展開へと進んでいったと推測できる

では、どこでバッドエンドへとすすんでいったのか?

セリカの行方不明から、セリナが誘拐された対策委員会編の途中からかなとも考えたが

・先生と出会ってからの短さ

・プレナパテス先生の言葉の記憶

からこの考察はないという結論

途中で流れるプレナパテス先生の言葉の記憶から、エデン条約編は無事クリアしていると考えられる

ということは、エデン条約編後~最終編近辺のどこかで流れが変わったと思われる

 

・現在のキヴォトスとの違いをまとめると

無名の司祭が登場

色彩が到来

プレ先生・シロコテラーがいない

虚妄のサンクトゥムはない(空が赤くない)

 

このことから

アトラハシースの本船を所有している状態のカイザーPMC(カイザーコーポレーション)絡みなのかなと考えられるが、プレ先生がいない状況だと物語にかなりの違いが生じるので、サンクトゥムタワーの襲撃すら難しいのではないかと考えられる

それ以外であれば、やはり無名の司祭が出てきている時間軸なので、無名の司祭がアヌビスを手に入れるために、何かしらの事件を起こしたのではないかと考えられる(こっちが有望)

 

この結末を避けた自身なら の言葉から未来ではない・・・と考えてはいるが、

シロコテラーがシロコに話した言葉で

【覆面をして対策委員会のみんなと、連邦生徒会の秘密金庫をおそったこと】が、思い出と言っている

このことをシロコは知らないことから、未来に体験することと思われる

ここまでくると頭がぐちゃぐちゃになり、どこでバッドエンドに向かったのかが、わからなくなってしまった・・・草

無名の司祭関連だとは考えているが、まとまってなくて、すいません><

 

・ホシノの盾はユメ先輩の形見

ホシノの使用している盾はユメ先輩の形見であることが、この場面からわかる

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました(o_ _)o))

   

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